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当社は、寒冷地である北海道で、初めてパッシブハウス基準の住宅を、完成させました。
北海道札幌市は、北欧スウェーデンの南部地域(Climate zone 3)と、同等の最低気温を記録する地域です。
その為、北海道パッシブハウスは、中央ヨーロッパ気候のドイツパッシブハウス基準よりも高性能な、北欧パッシブハウス基準で造りました。
その結果、北海道パッシブハウスの、2010年〜2011年の冬期暖房消費エネルギー量は、パッシブハウス基準の定めである、年間15Kwh/㎡以内(実測値12.46Kwh/㎡)を達成しました。
これは、北海道札幌市以北での、パッシブハウス建設には、北欧パッシブハウス基準で造らなければ、要求性能は達成出来ない事を意味します。
この様な厳しい北海道地域に於いて、現状の建物は、脆弱な性能で造られています。
寒い北海道には、北欧基準の住宅が必要です。
こうした、現状の矛盾に付いて、当社はいち早く取り組んできました。
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パッシブハウスとは、ドイツのパッシブハウス研究所(PHI)で、設定された基準値で造られる、超省エネ建物です。
パッシブハウスは、ドイツをはじめとした、EU諸国や北欧では、今後のスタンダードハウスと言われています。
パッシブハウスは、年間暖房消費エネルギー量が、1㎡当たり15Kwh以内と規定されいます。
(2010年〜2011年の暖房消費エネルギー量は、15.46Kwh/㎡でした。)
パッシブハウスの詳しい情報は、
メインホームページ(http://www.imagawa-k.jp )でご覧ください。
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